プラセンタ注射始めました

あらきメンタルクリニックでは、プラセンタ注射を行っております。

プラセンタ注射とは?

プラセンタ注射は、国内のヒト胎盤から抽出された注射薬で、医療機関でのみ受けられる注射です。
現在、厚生労働省で認可されているヒトプラセンタは「メルスモン」「ラエンネック」の2種類です。
当院では、上記の2種類から選べます。

プラセンタ注射の効果は?

具体的には、以下のような効果が期待されています。

  • ●疲れ、肩こり、頭痛、腰痛、筋肉痛、関節痛
  • ●シミ、くすみ、肌荒れ、ニキビ、皮膚乾燥症、冷え性
  • ●更年期障害(のぼせ、不眠、イライラなど)
  • ●自律神経失調症
  • ●月経困難症、生理不順
  • ●アレルギー疾患(アトピー、花粉症)
  • ●肝機能障害
  • ●乳汁分泌不全

などがございます。

効果的な注射の方法としては、最初のうちは1週間に2回、症状が改善する2〜3ヶ月以降は1週間に1回のペースで受けることをおすすめいたします。
注射は皮下注射または筋肉注射です。(部分注射は行っておりません)
注射部位の痛みや発赤、腫脹、内出血、まれに悪寒、発熱、アレルギーなどの副作用が起きることがございます。

料金一覧

保険適用(3割負担)の場合(対象:45歳〜59歳の女性・メルスモン)
○初診……990円
○再診……350円

(保険適用のためには注射回数などの条件がございます)

保険適用外(自費)の場合(メルスモン・ラエンネック)
○初回……1,200円(自費初回問診料含む)
○2回目以降……600円(自費再診料含む)

※料金は全て税込価格です。表示は全て1アンプルでの料金です。

ヒト胎盤を原料として製造される医薬品(プラセンタ注射)の投与により、感染症を引き起こしたという報告は、現在まで国内・海外ともにございません。
しかし、未知の微生物や変異型クロイツフェルト・ヤコブ病などの伝播のリスクを完全には否定できません。
このことからプラセンタ注射薬を含め、ヒト組織や血液を原料とした製剤を1回でも使用した方は、献血や輸血(供血)ができなくなります。

当院ではプラセンタ注射を受けていただく際には、数多くの効果とデメリットやリスクがある点を理解した上で、同意書にサインをしていただいております。
ご不明な点などございましたら、お気軽にスタッフ、医師までお尋ねください。